睡眠の問題に挑戦するルネとは?

ルネとは?

多くの方が自分の睡眠にこだわり、マットレスを選ぶ時代。
食事、運動、そして睡眠。体調管理に不可欠なものとしてマットレスや枕の重要性は、年々高まっています。

ブクリエの☾ルネ☽は特殊立体ダブル構造による体圧の分散、更に寝具の問題である清潔力と耐久性に挑戦している問題解決型のマットレスです。
☾ルネ☽が挑んでいる質の高い眠りを、ぜひあなたの生活リズムに取り入れてください。

 

 

価値のある良い寝具とは何か?

「子供にも大人にも睡眠寝具の問題に対して対策の施された寝具である」

 

いま抱える 睡眠の実的な問題 とは?

 

問題①継続性ー「短期間での品質低下」

毎日カラダを置く寝具は、私たちの体圧を受けることで少しづつクッションに劣化を生じさせてしまいます。購入した直後のマット寝具は、当然使用している頻度が少ないため、良い姿勢保持を実現できるわけですが、時間の経過と共にクッションが劣化、つまりヘタリを引き起こしてくるため、1カ月~3カ月の使用で良い姿勢の保持を継続できているかどうか?購入した当初の品質から大きく逸脱してくる可能性が現実問題として浮上してくるのです。


問題②姿勢ー「睡眠時の呼吸低下」

寝心地というものは、気分という感覚に大きく左右される可能性があります。「柔らかいクッションが好き」または「硬いクッションが好み」など、私たちには「好み」というものが当然あります。ですが、そんな「好み」に関わらずカラダの構造上、呼吸を妨げる姿勢での睡眠は、呼吸の低下を引き起こしてしまうため、体力の回復に大きく影響を与えてしまうのです。

 


問題③ダニなどの有害対策ー「虫の住処」

寝室・寝具類は、ダニの温床!空中に浮遊するダニアレルゲンが床面の近くに舞っているという報告も認知されるようになってきた昨今、対策を早急にとる必要があります。ダニやダニの死骸が、寝具マットに吸着し、それらが万年床となってしまうことで、喘息やアトピーを引き起こす要因となってしまう。乾燥した大陸のアメリカやヨーロッパでさえ、 ベットはダニの温床になっているという報告があるくらい。 湿気の高い時期もある四季おりおりの日本では かなり工夫をしないとダニやカビの大きな温床となってしまいます。


問題④悪臭・悪菌・不衛生対策ー「汗や湿気」

寝汗は健康な方でもかきます。ひどい方だと、ぐっしょりと寝汗をかいてしまい、何度か着替えなければならない方もいます。寝ている間に大きく成長していく子供たちは勿論、カラダの体調を整えたり、女性だと更年期に汗を大量をかいてしまうことも。少なからず私たちは睡眠時にかいてしまう汗によって、悪臭や菌を発生させ、不衛生な環境をつくりあげてしまっています。湿度の多い日本では、汗が寝具に蓄積しやすいため、寝具に使われている生地や構成に速乾性、通気性などの工夫が求められてきます。

問題⑤体圧の分散ー「カラダの支え方」

柔らかすぎる敷き寝具を選べば、寝姿勢が崩れ、お尻など重い部分が沈み込んで腰痛などにつながりやすい。かと言って硬すぎる敷き寝具を選ぶと、肩やお尻などの人体の凸部だけで身体を支えることになり、寝ているうちにその部分が痛くなってしまいがち。つまり、「寝姿勢保持」と「体圧分散」は相反する関係にあります

また、人は一晩に20~30回の寝返りをうつと言われている。同じ姿勢でいると血行が悪くなったり体温が上昇するため、身体の向きを変えることでそれらを調整しています。さらに、日中生じた身体の歪みや疲労をリセットする役目もあります。柔らかすぎる敷き寝具ではこの寝返りがしにくくなってしまい、硬すぎれば逆に寝返りが多くなり過ぎ、快眠を妨げる原因にもなる。大切なのは、適度に沈み、仰向けに寝ても、横向きに寝てもまっすぐに立っている時のような自然な姿勢が崩れない姿勢を維持することにあります。